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体改善 健康 運動

わずか3ステップ!! 体が硬い人でも立位体前屈で床にピタッと手がつくようになる魔法のような方法

2017年10月19日

所要時間たった5分でできる立位体前屈トレーニングです♪

皆さんは立位体前屈でどれくらい体を曲げられますか?

多分床に手がつかない人が現代では多いと思います。

仕事でもデスクワークばかりで体はガチガチのはず…

さてこの記事ではそんな人たちのために、ちょっとしたことをするだけで、

「立位体前屈で手が床につくようになる魔法の方法」

を今日はレクチャーしていきたいと思います。

たった3つのことをするだけでここまで体がぐにゃりと曲がります。

そんな体験をこの記事を読んで皆さんも是非一度味わっていただければと思います。

椅子が一つあればできるとても簡単な方法です。

是非一度実践してみてください!!

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立位体前屈ができるようになる魔法のような方法

やり方はとても簡単!!

短時間ですぐにできます♪

全部で3ステップとなっています。

※上記目次をクリックすると、詳細ページにジャンプできます。

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そのステップごとに説明していきたいと思います。

ステップ1:椅子を使ったトレーニング

1-1. 椅子に浅く座って腰掛ける
1-2. 息を吸いながら軽く反動をつけて立ち上がる
1-3. 息を吐きながら上半身の力を抜き、もも上に手を置いて脱力
1-4. 再び浅くゆっくりと座る

ステップ1の全体の流れは上記gif画像のような感じです。

まずは椅子に浅く座って腰掛けます。

次に息を吸いながら軽く反動をつけて立ち上がります

【注意点】

今回はキャスター付きのデスクチェアでやっていますがこれは危険です。

なぜなら、勢いをつけて立ち上がろうとすると椅子が動いてしまうことがあるからです。

でできれば普通の家にあるようなキャスターなしの普通の椅子がおすすめです。

どうしてもキャスター付きしかない場合は椅子の下に滑り止め用のマットを引いておくと安全です。

その後ゆっくり息を吐きながら上半身の力を抜き、もも上に手を置いて脱力します。

この時のイメージとしては、

全力でダッシュしたり、運動した時に「ゼーゼー」言いながら腕を足の上に自然に置く姿勢(いわゆる立ちながらも楽な姿勢)

これを意識するとうまく脱力したポーズが取れると思います。

その後、再び浅くゆっくりと座ります。

この動作を5回繰り返します。

その後立位体前屈をしてみると…

今まで全く床についていなかったのに床に指先が届くまでに曲がるようになりました。

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ステップ2:お尻を振って下がった後に前屈する

2-1. お尻を左右に振りながら後ろに下がる
2-2. 左を5回、右を5回の計10回
2-3. 息を吐きながら脱力して前屈20秒

これだけでも以前よりもかなり前屈が曲がるようにはなりましたね♪

しかし、ステップ2のトレーニングを行うことでさらに前屈が改善します。

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まずはこのようにお尻の力でお尻を左右に振りながら後ろに下がっていきます。

左を5回、右を5回の計10回振りながら下がりましょう。

お尻を振って後ろに下がり終わった後に普通の前屈を20秒行います。

息を吐きながら脱力して前屈を行いましょう。

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ステップ3:ステップ1を再び行う

・ステップ1と同様のことを行う

ステップ2を行なった後は再びステップ1を行ってください

その後立位体前屈をしてみると…

床に手のひらがつくまでに立位体前屈を改善することができました。

所要時間にして5分もかからないぐらいでできます。

その程度の時間でここまで改善することができるはすごいですね!

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前屈が曲がるようになるからくり

これら一連の動作の中で

「椅子から立ち上がって座る動き」
「お尻を振りながら後ろに下がる動き」

この2つが前屈が曲がるようになるために重要な動きでした。

これらの動作をやることで「股関節を使って体を折りたたむ動き」を体に教えてあげているのです。

「前屈をして」と普通に指示するとうまく体を使えてない人は、

「体を曲げなきゃ」というよりも「手をつかなきゃ」という方に意識が言って

しまっているのです。

その結果、足の筋肉を使わずに手を前に出すだけで無理矢理床に手をつけようとしてしまいます。

したがってうまく曲げることができず、潜在能力以上に前屈が曲がらないという人が多いのです。

しかもこのような状態で前屈を無理やりやると腰に負担がかかるような曲げ方をしてしまいます。

下手をすると腰を痛めてしまうので危険です。

今回の一連の動作で、もも裏やふくらはぎ裏、膝裏(ももの筋肉とふくらはぎの筋肉の接合付近)の筋肉や、股関節の動きを使うということを体に覚え込ませることができます。

その結果、前屈をする時に普段使っていない筋肉、関節を動員することができて以前よりも前屈が曲がるようになったのです。

普段よりも使うことができる関節、筋肉の数が増えたということをイメージしてくれるとわかりやすいかと思います。

そして、ステップ2のお尻ふりふりの動きで、股関節から前屈するというイメージを体に覚えこませることができます。

そのあとに前屈することで腿裏の筋肉がより伸びるようになり、ストレッチとしての効果が飛躍的に向上したのです。

そして最後にさっきよりも動くようになった状態でステップ1をやることにより、体を折りたたむための動きの連動性を上げることができました。

結果として前屈の曲がり具合が飛躍的に向上しました。

その結果、手のひらが床につくまで前屈ができるように改善されたのです。

一見変なことをしているように見えます。

しかし、この流れをこなすことで前屈ができるようになるカラクリがお分かりいただけたかと思います。

最後に

一瞬だけ曲がるようになったとしても本当の体の改善にはならないわけではありません。

そこで今回は、途中でストレッチの動作もしっかりと入れ、この方法をお風呂上がりに毎日やることで体はどんどん柔らかくなっていき、前屈がさらに曲がるようになります。

ぜひ忘れずにお風呂上がりにこの方法を実践してぐにゃっと前屈が曲がるようにトレーニングしていきましょう!

5分もあればできるのでめちゃくちゃおすすめですよ!

【当記事監修】

大須賀 仁

名古屋でレンタルスタジオ「ACT」を運営する経営者であり、自身のスタジオで身体改善をサポートするパーソナルトレーナーも務める。

【モデル】
さくら@skrninjin
ブログ:Hello me.

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